東名バス事故のトラック会社、ずさんな点検
<東名バス事故>トラックの会社「3カ月点検知らなかった」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュースから引用
静岡県牧之原市の東名高速で大型トラック(11トン)から外れたタイヤが観光バスを直撃して8人が死傷した事故で、産業廃棄物収集運搬会社「京阪産業」が大型トラックに義務付けられる法定点検を知らなかったことが分かった。県警は運転手だけではなく、会社側にも過失があったとみて捜査する。
同社の癸夫川(けぶかわ)正司専務(60)は取材に「車検は昨年5月に受けたが、8トン以上のトラックは3カ月ごとの点検が必要と知らなかった」と、管理体制のずさんさを認め、会社が積載量をチェックしていなかったことを明らかにし「運転手が荷物の積み込みをしていた。過積載はなかったと信じているが、絶対ないとは言い切れない」と述べた。
車輪脱落事故を防止するため、昨年改正された国土交通省の自動車点検基準で、8トン以上の大型車は日常点検で車輪のナットの緩みやボルト折損などの異常がないことをチェックし、3カ月の定期点検ではナットやボルトの締め付け確認を義務付けている。

怖いことですね…
最近のニュースを見ていると、本当に点検や管理さえしていたら避けられるものが多く、
社会全体が危機感を失くして楽な方へ行っている結果な気がしてなりません。
落とさなくていい命が失われるーー それが自身の家族かもしれないのです。
各々が真摯に受け止めなくてはならないのではないでしょうか。

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